某マラソン大会参加のため、一年ぶりに訪れた小布施。
『せきざわ』さんは自分史上最強に美味しかった…という思いが日々高まり、
どうしてももう一度、と、とうとう訪れることが叶いました。
ちなみにオープン30分前から並びましたw3組待ち位です。

築数年経っているのもかかわらず、木の香りにつつまれた店内に癒される…

こちらは、数種類のお蕎麦を少しづつ楽しめるセットが豊富。
これは、色んな味を楽しめるだけでなく、
最良のタイミングで運ばれてくるお蕎麦を味わえるという贅沢なもの。
少し迷いつつも、やっぱり基本の
【三昧そば】をオーダー。
この日は三連休の初日&翌日は6000人規模のマラソン、と繁忙が確実だったからか、
『天ぷらはできません』とのこと。
天ぷら目当ての人は残念でしょうが、あくまでもお蕎麦主体のお店。
オーダー遅れや、回りきらずに味が低下するのを避けているのであれば懸命。

ほどなくして一枚目の
『生粉打ち』(十割ですね)が…。
ああ〜やっぱり、一年前に感じた『上品』なお蕎麦

そしてなにより、つゆが美味しい。かえしの深い味わいが舌の底で広がる感じ。
辛口でおかしな雑味がない。お蕎麦を引き立てつつ、しっかり主張のあるつゆです。
食べきるかどうかのタイミングで、二枚目は
『変わり蕎麦・紫蘇切り』。
『すごく伸びやすいので、早めに食べてください』と急かす奥さん、
ここでは、コレが
『蕎麦を美味しく食べてもらうことが最上』というホスピタリティであるかと。

プチプチッと弾力良い歯切れに嬉しくなってしまう。
紫蘇の香りは、プンプンと香るものではなく、
あくまでも噛み締めたときに『あ、』と爽やかに感じられるもので、決してお蕎麦を殺さない。
最後の三枚目…。ちょっと悲しいながらも、最も楽しみな
『あら挽き』。


繊細な細打ちのお蕎麦に、ぽつぽつ光るお蕎麦の粒。ほどよいコシとしっかりした蕎麦本来の香り・味…
十分な水を纏い、のどごしも華やか。
なにより、こちらのつゆに本当にマッチしていると思いました。
お蕎麦への愛と、ご主人の腕にはもう完敗。
透明なそばつゆを楽しみつつ、同行者が『ネットで見たデザート食べたい』と。
その名はむらくも。蕎麦粉と、小布施らしい栗入りの羊羹。ブランデーをかけて頂くらしい。
…ところが、『秋冬限定で出しております』とのひとこと…切ないが仕方ない。

しかーしちゃっかり『蕎麦アイス』をいただきまーす。
蕎麦がき入りというこのアイス、非常にもったりまったり、おもちのような食感。
控えめな甘さと蕎麦の香り、少し粉っぽい感じにヨワイ私にはピッタリ…
むしろ夏だしアイスで良かったのかな

むらくものためにまた来なきゃね。
やはり、期待を全く裏切らない素晴らしいお蕎麦を提供してくれた
【せきざわ】。
これはお蕎麦というより、こだわりの作品であり、数分で消えてしまう芸術品です。
ゆっくり食べたい、並びたくない、オーダー待ちたくないという人にはお勧めできませんが
今まで食べてきたお蕎麦と、確実に違う『これは美味しい

』という感情が得られるお店だと思います…。
お蕎麦が好きな方、お蕎麦の美味しさを知りたい方は、ここのためだけに小布施に行く価値がありますよ

そば玄 せきざわ
長野県上高井郡小布施町中松872-9
026-247-5652
open/11:30〜14:30/17:30〜19:30
close/火曜夜・水曜
半分自分用メモでもあるのですが、やっぱ見てくれる方が居ると嬉しいですね。
ブログも続けないとあんまり意味が無いものなので、きちんと資料として活用できcaoかんり一万ヒットしていましたおめでとうございます1万HIT!毎日見てくれてる人がいるのって、
ホント嬉しいですよね。
自分も少しでもアクセス延びるように、
ぼちぼちやっていきます。
そうそう、ブログ通信簿やったNORI点数つけられただから自ブログでやるお!>妹氏
いや、やる夫でよかったんだけどあまりに自分らしすぎるから、スイーツ(笑)的にはぬこの方がいいかなと。
ぬこ可愛いしね。
ぬこ使っても59歳だけどね。
またcaoかんりそば・食事処 越州いやいや>猿面TMさま
蕎麦知識はグーグル様や店主さん、蕎麦ヲタ民からの受け売りなので。。。自分で打ったこと一回強しかないですからね(^^;)
十日町情報ありがとーです!中caoかんり点数つけられたプロフ写真がやる夫じゃなくなってるね!
関係ないコメでごめん!いもうと